かわら版

■ ~ 株式にも風穴!~ ■

1,株式対価 M&A
 今年(2021年)の税制改正で、MA の促進として、買収の対価として、自社株を交付した場合の課税の特例(繰り延べ)(株式対価 M&A)ができるようになりました。
 株式交付による 買収実施 (子会社化)の手法でも、税の優遇が受けられます。

1,土地の交換と一緒
 詳細はまだ分かりませんが、視点を変えて考えますと、やり方次第で、柔軟な株式の交換の実務が可能になります。
 土地の交換は、一定条件を充たしますと、課税の繰り延べができます。
 株式もできないかな?
 と、筆者は何十年も思っていましたが、思わぬ形で実現しそうです。


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