かわら版

■ 褒め言葉トレーニング ■

① 朝礼で行う
② 進行係を決めて、進行させる
③ 2人一組になり、相手と向き合う
④ 順番を決める(ジャンケン)
⑤ 30 秒間、相手の長所を考える
⑥ 60 秒、相手を一方的に褒める
⑦ 交代して、60 秒相手を褒める
⑧ 進行係は終了10 秒前・5 秒前・終了を言う
⑨ 互いに握手して、感謝する(アリガトウ)
⑩ 日常生活で使うことを心がける

自分の思い描いているような能力を兼ね備えた従業員はそんなにいないと思います。
皆、長所も短所も持っています。
完璧な人なんて存在しないのではないでしょうか?

本人は自分の長所や短所、欠点など気付かないで一生懸命仕事をしている場合が殆どです。
それとどんな職場でも相性というものがあります。

総務や人事がうまく行くように配慮する必要がありますが中小企業では、身近な人間が
配慮していかなければなりません。
そのため長所伸展法として、褒めることが大事です。

ほめる(褒める)ことの効能は広く、多く身につければ人間関係はよりよいものにしていきます。
褒めることは人間関係の潤滑油になり結果、人に重要感を感じさせ、人の能力を引き出すものになります。

しかしながら、褒める事はそれなりに意識が大事で意識がないとボヤキ、クレーマー、グチなどに流れます。
上記のようなトレーニングの方式で実践し、習慣化し「褒め言葉」を向上させていきましょう。

どうぞ一度お試し下さい。


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