かわら版

■ 日経平均株価 ■

■ 日経平均株価 ■

日経平均株価は、東証第一部上場銘柄のうち取引が活発で流動性の高い225銘柄を選定し、
ダウ平均株価の株価平均型方式を基にした計算方法で修正平均を算出しています。
また、業種のバランスなども考慮しながら、定期的に入れ替え、株式分割などの際は、
分母(除数)の修正などで連続性を保つようにしています。

日経平均株価は、バブル期の1989年12月29日に38,957円の史上最高値を付け、バブル崩壊と
ともに下落し、1992年3月16日に2万円を割り、リーマンショックの前2008年9月12日の終値は
12,214円、リーマンショックにより2008年10月28日に瞬間最安値6,994円、
2009年3月10日に終値の最安値7,054円を付けました。
その後は1万円前後を推移してきました。

安倍政権誕生とともに株価は上がりましたが、2月26日現在、リーマンショック前にはまだ戻っていません。

日本経済の再建、株価が一つの目安と言えます。
さて、アベノミクス、どこまで株価を引き上げるか、今後注目していきたいと思います。

参考までに、1970年からの月末値は添付のPDFをご覧ください。

ちなみにバブル経済は1986(昭和61年)12月から1991年(平成3年)2月までの51ケ月間続きました。
また、リーマンショックとは、2008年9月15日に、アメリカ合衆国の投資銀行であるリーマンブラザーズが
破綻し、世界的金融危機(世界同時不況)の大きな引き金となった事件です。


かわら版