かわら版

バタ・貧になってませんか? ~「お金」と「時間」の一考察~

「バタ貧」とは、ランチェスター経営で有名な竹田陽一先生の造語です。

「バタ貧」とは、バタバタ忙しいのに、全然儲からず貧乏している状態のことです。竹田先生は、倒産会社1,600社以上を調査され、バタ貧社長はいずれ交通事故を起こすか、倒産、早死にするといいきっています。

竹田先生の弟子に当たる九鬼政人氏は自書「愛のバタバタ貧乏脱出大作戦!!」で、バタ貧社長を次の6つのタイプに分類してます。

タイプ1 「ああ、勘違い型」

実際は余っている時間や無駄な時間が多いのに、本人は目一杯のつもり

タイプ2 「一人相撲型」

何でもかんでも、全て自分がやらなくっては気がすまない

タイプ3 「長距離トラック運転手型」

移動時間や運転時間も仕事であると勘違いし遠方への仕事で充実

タイプ4 「どんぶり勘定型」

お金の動きがまったく理解できていないお金の無駄が多い

タイプ5 「合わせ技1本!型」

何が一体本業なのかわからなくなるような商売をしている

タイプ6 「自転車操業型」

とにかく、どんなに儲からない仕事でもやり続ける

九鬼氏は「バタ・貧」がいつまでも続く原因は、「時間に価値を見出さずに、目先の小さなお金ばかりに目を奪われて、時間を浪費するからである」といっています。この状況から脱出するためには上記のようなバタ貧生活習慣を変えなければなりません。

あなたは今どの事象にいますか?

(図表は添付のPDF書類をご参照下さい)


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